利用者様の状態を理解する
担当する利用者様の疾患に応じて、観察や支援に必要な知識を学びます。
ATOM / EDUCATION & SUPPORT
訪問看護ステーション アトムの教育・研修
基礎を学び、先輩と訪問し、経験を重ねる。
あなたの習熟状況や不安を確認しながら、
段階的に進めていきます。
ここから、一つずつ。
+ 時期を問わず、必要に応じた追加面談・随時相談
入職直後から、単独訪問開始後も。
時期は目安です。利用者様ごとに訪問状況を確認します。
段階的に経験する利用者様ごとに確認するその後も相談できる
YOUR FIRST STEPS
学ぶ、一緒に経験する、できる範囲を広げる。
一人で行ける訪問を、少しずつ増やしていきます。
期間は教育ロードマップ上の目安です。本人の経験・習熟状況や利用者様の状況に応じて調整します。
これまでの臨床経験や訪問看護経験に応じて、研修内容や進め方は調整します。
入職
入職〜7日目
入職後7日間は座学・社内研修を中心に、訪問看護の基本、制度、記録・報告、安全対応、利用者様・ご家族との関わり、アトムでの業務を学びます。
同行訪問を安全に始めるための
土台をつくります。
8日目〜1か月半
同じ利用者様にも複数回、先輩・上司と同行し、利用者様への関わり・観察、看護ケア、ご家族への対応、記録・報告・相談を経験。習熟状況に応じて実施する範囲を広げ、必要な研修も追加します。
先輩の関わり方を見て、
一緒にやってみる。
1か月半〜2か月
同行状況を確認し、一人で訪問できる利用者様を選定します。訪問状況、必要な看護技術、判断力、習熟状況、本人の不安を確認しながら、単独訪問と同行訪問を組み合わせて進めます。
「この利用者様なら」から、
一人での訪問を段階的に。
2か月以降
STEP03での単独訪問の状況を確認し、一人で担当できる訪問を段階的に増やします。勤務期間だけで決めず、利用者様ごとの看護内容と本人の習熟状況に応じて判断します。
必要に応じて同行や教育内容を調整し、
一人で行ける訪問を増やします。
面談と随時相談を続けながら、必要な学びを追加。
不安が残る場合は、状況を確認しながら同行や教育内容を調整します。
STEP 01 / 入職〜7日目
すべてを7日間で習得することが目的ではありません。
同行を安全に始められるよう、基礎を学びます。
STEP 02 / 8日目〜1か月半
同じ利用者様にも複数回同行し、ケア内容だけでなく生活環境や普段の様子を理解します。声のかけ方やご家族との関わりを実際の訪問で経験し、座学で学んだことをつなげていきます。
見学だけでなく、習熟状況に応じて本人が実施する範囲も徐々に増やします。同行内容に合わせて、担当する利用者様に必要な疾患・処置・医療機器の研修も追加します。

STEP 02以降 / 担当する利用者様に応じた継続研修
STEP02の同行訪問開始後から、担当する利用者様に合わせて必要な研修を追加します。
単独訪問開始後も、疾患・処置・医療機器についての学びは続きます。
担当する利用者様の疾患に応じて、観察や支援に必要な知識を学びます。
訪問先で必要になる処置について、研修と同行で理解・経験を深めます。
利用者様が使用する医療機器に合わせ、扱い方や管理のポイントを学びます。
STEP 03 / 1か月半〜2か月
同行した上司・先輩の助言を踏まえ、本人と相談して、「この利用者様なら一人で訪問できる」という訪問から段階的に始めます。最初からすべての利用者様を単独訪問へ切り替えず、単独訪問と同行訪問を組み合わせながら慣れていきます。
本人が感じている不安も、
大切な確認事項です。
同行中の対応や、訪問全体の流れを確認。
その利用者様に必要なケア・処置を確認。
観察したことを整理し、必要な相談につなげられるか。
本人が経験し、身につけてきたことを確認。
気になることや、まだ自信が持てないことを共有。
必要なら同行期間を延長できます。苦手なケースだけ同行を続けることも可能です。本人の不安や習熟状況を確認しながら、同行・教育内容を調整します。
STEP 04 / 2か月以降
STEP03での単独訪問の状況を確認しながら、一人で担当できる訪問を段階的に増やしていきます。
SUPPORT / すべてのSTEPと、その先も
入職直後も、同行中も、単独訪問を始めたあとも。面談と日々の相談で、学びを支えます。
+ 時期を問わず、必要に応じた追加面談・随時相談
入職直後から、単独訪問開始後も。
入職から2か月頃までは原則週1回のフォロー面談、2か月以降は最低月1回の定期面談を実施します。
面談では、できたこと・困っていること・不安なこと・次に経験することを確認します。不安を抱えていそうな場合、疑問を整理・解消したい場合、同行状況や教育内容の調整が必要な場合、単独訪問開始後にフォローが必要な場合には、時期を問わず必要に応じて追加面談を実施します。
現場で早急な判断が必要なときや緊急時は電話。急がない相談・連絡・報告はチャットを使うことが多いです。直行直帰ではなく、出勤時・退勤前には顔を合わせ、少し確認したいことやプライベートな相談も話せます。ICTだけで完結させず、単独訪問開始後も相談を続けます。

QUESTIONS
基礎を学ぶ座学・社内研修から始め、先輩・上司と同行訪問を経験します。経験や習熟状況、不安を確認しながら段階的に進めます。
7日間の目的は、同行訪問を安全に始めるための基礎をつくることです。現場で経験しながら理解を深め、必要な研修を追加します。
ロードマップでは1か月半〜2か月を、一人での訪問に慣れていく期間の目安としています。同行した上司・先輩の助言を踏まえ、必要な看護技術、判断力、習熟状況、本人の不安を確認し、本人と相談して一人で訪問できる利用者様から段階的に開始します。単独訪問と同行訪問を組み合わせ、2か月以降も状況に応じて一人で行ける訪問を増やします。勤務期間だけで一律に決めることはありません。
不安も確認事項の一つです。本人と相談し、必要なら同行期間を延長したり、苦手なケースだけ同行を続けたりできます。面談日を待たず、気になることを相談してください。
はい。入職から2か月頃までは原則週1回のフォロー面談、2か月以降は最低月1回の定期面談を実施します。不安を抱えていそうな場合、疑問を整理・解消したい場合、同行状況や教育内容の調整が必要な場合、単独訪問開始後にフォローが必要な場合には、時期を問わず必要に応じて追加面談を実施します。面談日を待たない随時相談も、単独訪問開始後まで続きます。緊急時は電話、急がない相談・報告はチャットを使うことが多いです。必要な疾患別・処置別の研修も追加します。
見学・カジュアル面談でご相談いただけます。これまでの経験や不安に感じていることも、LINEからお聞かせください。
LET’S TALK
「自分の経験でも大丈夫?」「同行はどんなふうに進む?」
見学・カジュアル面談で、気になることをお話しください。
応募を決めていなくても、お気軽にご相談ください。
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