病気だけでなく、その人の暮らしまで看る
どう暮らしたいか、何を大切にしているか、ご家族がどう生活しているか。処置や病気に加えて、その人の暮らしを考えます。
看護の具体例へ →奈良市|常勤・正看護師募集
これまでの経験を、在宅で。
看護も、自分の生活も大切に。
利用者様がどう暮らしたいか。その思いを、看護につなげる仕事です。
「病院とは違う看護をしてみたい」「訪問看護、ちょっと気になる。」そんな関心から、アトムを知ってみませんか。
未経験の不安も、働き方の希望も。応募を決める前に、まずは30分お話しできます。
拠点拡大に伴い、常勤の正看護師を募集しています。
The nursing you want to do
あなたが大切にしたい看護と、
アトムの考え方を照らし合わせてみてください。
What matters to us
どう暮らしたいか、何を大切にしているか、ご家族がどう生活しているか。処置や病気に加えて、その人の暮らしを考えます。
看護の具体例へ →基礎から学び、同じ利用者様にも複数回同行。本人と相談しながら、一人で行ける訪問を増やします。
教育の概要へ →問題の要因を整理し、改善できることは改善する。そのうえで、過剰な負担をスタッフだけに背負わせません。
生活を守る考え方へ →日中からの支援とチームでの分担を大切にし、習熟度・家庭事情・健康面を踏まえて本人と相談します。
オンコールの考え方へ →担当制ではなくチーム制。複数の看護師の視点を持ち寄り、利用者様への支援も悩みも共有します。
チームと相談体制へ →Care in everyday life
アトムでの看護を、個人が特定されない形でご紹介します。
終末期の利用者様は、病院と同様の薬剤による症状コントロールを受けながら、ご自宅で過ごすことを希望されていました。
医師・薬剤師と連携し、退院後も同様の症状コントロールを継続。症状悪化による再入院を防ぎながら、在宅療養を続けられた事例です。
生活習慣や治療への考えを大切にされる利用者様。内服や注射を続けることに、負担や不満を感じていました。
一方的に指導するのではなく、生活リズムに合わせてケアや説明方法を調整。信頼関係が深まり、看護師の提案も受け入れていただきやすくなりました。
介護負担でご家族が疲弊し、入院や施設入所も検討されていました。
利用者様への生活指導に加え、ご家族へ介護方法を伝え、困ったときの相談相手に。「ご家族がすべてを介護する生活」から「助け合える生活」へと変わり、最後まで在宅療養を続けられた事例です。
Work style

A day at ATOM
訪問の合間だけでなく、朝夕に事業所で顔を合わせる時間があります。
業務ではカイポケ、PAiBOなどのツールも活用しています。

Learning together / 入職後の教育
初日から訪問へ出るのではなく、まず制度・マナー・社内ルールなどを学びます。その後は同じ利用者様にも複数回同行し、ケアだけでなく生活環境や普段の様子を理解します。
1か月半〜2か月は、一人での訪問に慣れていく目安です。同行した上司・先輩の助言を踏まえ、本人と相談して単独訪問へ。必要なら同行期間を延長し、苦手なケースだけ同行を続けることもできます。
4STEPと教育・研修体制を詳しく見る →
Team care / 相談できる環境
アトムは担当制ではなくチーム制です。一人の利用者様を一人の看護師だけで抱えず、複数の視点で支えます。急な休みにもチームで対応し、ケアの質を保ちます。
自分の悩みだけでなく、ほかのスタッフが困っているケースも共有。個人で抱えず、チームで解決します。
入職から2か月頃までは原則週1回のフォロー面談、2か月以降は最低月1回の定期面談を実施します。入職直後は頻度を高くフォローし、単独訪問開始後も定期的な面談を継続。時期を問わず、必要に応じた追加面談・随時相談で支えます。
一人で訪問することはあっても、
一人で仕事をするわけではない。
専門的な相談もできる
褥瘡、ストーマ、排泄ケアなど、専門的な判断や対応について相談できます。必要に応じて、WOCへの相談や同行も可能です。
分からないことを一人で判断し続ける必要はありません。
Life & work
利用者様との間で問題が起きたときは、まず要因を整理し、改善できることは改善します。看護師だけに我慢や対応変更を求めることはしません。
業務範囲を逸脱する過剰なサービスや要求を、スタッフだけに背負わせない。利用者様の生活と同じように、スタッフの就労・生活も大切にします。
働き方の希望や将来の展望も相談しながら、家庭や生活との両立を支えます。
On-call
予測できない急変はあります。だからこそ、日中から状態の変化を見越し、利用者様・ご家族と対応方法を共有します。
日中は、緊急時の連絡を原則として事業所で受ける体制にしています。
訪問中の看護師個人へ緊急連絡が直接集中しないよう、事業所で情報を受け、必要な対応につなげています。
開始時期は、訪問看護への習熟度、子育て・家族介護などの家庭事情、スタッフ自身の健康状態を確認し、本人と相談して決めます。
利用者様が増えると夜間対応の発生確率も上がります。少人数だけに負担を集中させず、スタッフの状況を見ながら対応できる人を増やしていく方針です。
※2025年4月〜2026年3月実績
オンコールを持つたびに、夜間訪問があるわけではありません。
日中からできる準備や情報共有を行い、利用者様もスタッフも、夜間をできるだけ安心して過ごせる体制づくりを大切にしています。
実際の対応方法や相談体制は、入職前に具体的に説明します。
The person we hope to meet
利用者様・ご家族や、一緒に働くスタッフへの思いやりを大切にしています。技術や経験は入職後も身につけていけます。相談・共有・振り返りをしながら学ぶ姿勢を、一緒に確かめたいと考えています。
アトムでは、経験や技術だけでなく、利用者様への向き合い方や、チームで働くことも大切にしています。面談では、次のようなことをお互いに確認しています。
訪問看護経験は問いません。
看護師としての実務経験がない方も、まずはご相談ください。
Our team
WOC(皮膚・排泄ケア認定看護師)や助産師など、それぞれ異なる経験や専門性を持つスタッフが在籍しています。相談しやすく、スタッフ同士で協力する職場です。明るさがありながら落ち着いていて、冗談も言えるような雰囲気です。



Employment conditions
年2回の評価面談を行い、日々の業務や役割、取り組みを振り返ります。
給与についても、役割や評価に応じた仕組みを設けています。
賞与・各種手当・福利厚生などの詳細については、求人情報および面談時にご説明します。
FAQ
はい。基礎学習から始め、同じ利用者様にも複数回同行します。1か月半〜2か月は目安で、上司・先輩の助言を踏まえ、本人と相談して単独訪問へ移ります。必要なら同行期間を延長し、苦手なケースだけ同行を続けることもできます。教育・研修体制の詳細はこちら。
早急な判断が必要なときは所長や主任へ電話で相談します。急がない相談・連絡・報告にはチャットを使うことが多く、出勤時・退勤前にも顔を合わせて話せます。社用スマートフォンでのテレビ電話や、状況に応じた同行・応援も可能です。
訪問件数は1日4〜6件程度、移動は社用車が中心です。実際の働き方や訪問内容については、見学・面談時に具体的にお伝えしています。気になることは事前にご相談ください。
希望休は基本的に調整可能です。有休や連休、短時間勤務にも対応しています。また、ご家族の急な体調不良などによる休みや早退にも対応しています。
大丈夫です。まず職場の雰囲気を見てから考えていただいて構いません。
もちろんです。履歴書は不要です。30分程度、電話・オンライン・対面から選んで話を聞いていただけます。
入職から2か月頃までは原則週1回のフォロー面談、2か月以降は最低月1回の定期面談を実施します。不安を抱えていそうな場合、疑問を整理・解消したい場合、同行状況や教育内容の調整が必要な場合、単独訪問開始後にフォローが必要な場合には、時期を問わず必要に応じて追加面談を実施します。面談日を待たず、随時相談もできます。
開始時期は一律には決めていません。習熟状況、家庭事情、健康面を確認し、本人と相談します。約6か月で開始した人、1年以上経って開始した人、現在担当していない人がいます。
Application
応募を決めている方は、以下の募集内容をご確認のうえ応募フォームへお進みください。
応募後、原則2営業日以内に採用担当よりご連絡します。